川崎市に昨年オープンした、藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってきました。

登戸駅から直通バスで10分足らず。
このバスが可愛いの。

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 4種類あるらしく、私達が乗ったのはパーマン仕様。



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 押しボタンと座席。



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 停まっていたバス。
 コロ助が修理中?

 ナンバープレートがすべて2112。
 これはドラえもんが誕生した年。



到着!

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「窓枠がドラえもん第一話のコマ割りと同じになってるらしいよ~」
と眺めていると、
「あそこのビニール袋に一巻が入っているよ」と
植え込みを指差す警備員さん。



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 「ほんとだ~」と確認中。



入館は完全予約制で、チケットはローソンでのみ販売しています。
ミュージアムでは販売していないのでご注意を。



展示物は撮影禁止なので画像はないのですが、
たくさんの原画や、先生の書斎を再現した部屋など
見ごたえあります。
音声ガイドを貸してくれて、次男も熱心に聞きながら
見入っていました。
展示物を見るのに1時間半ちょっとかかったかな。


展示を見終わると、Fシアターで10分ほどのオリジナルムービーを
観たんだけど、寝てたみたいで記憶がない。


屋外のはらっぱへ。

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ピー助。 

あと、空き地の土管を再現したものもあって、
子供がたくさん登っていました。


土手に、ジャングルクロベエとかツチノコとか
みのむし式寝袋に入ったのび太とか、
色々隠れています。



他にも、クイズや絵合わせ的なものなどで遊べる広場で遊んだり、
まんがコーナーでまんがを読んだり(冷房ききすぎで寒かった)、
大きなドラえもんやパオパオがいるキッズスペース
(未就学児のみ入場可)で遊んだり。



カフェはものすごーく混んでいるのを予想して
登戸駅前で昼食を済ませてきて正解。
テイクアウトコーナーでおやつ。

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 ドラ焼きと、ドラミちゃんのメロンパン。



最後にミュージアムショップで子供達に文房具を買って、
帰りました。

滞在時間5時間半ほど。


帰りのバスはドラえもん仕様。

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 「好きなだけボタン押して帰ってくださーい」と運転手さん。
 みんなドラえもんボタンを押しまくる。



子供はもちろんすごーく楽しそう。

私が印象に残ったのは、
藤子・F・不二雄さんの、子供の心に残る漫画を描きたいと
思い続けた気持ち。
書斎でドラえもんの長編を描きながら、
ペンを握ったまま意識不明となり
そのまま亡くなってしまったこと。
3人の娘さんをとても大切にしていたこと。

62歳の若さで亡くなったことを思うと
ちょっと切なくなってしまうけど、優しげなドラえもん達や
ミュージアムでニコニコしている子供達を見ると
未来は明るいーと思える。

ドラえもん誕生まであと100年!



 




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