FC2ブログ
             


火曜日、楽しみにしていた映画を観に、下高井戸へ。

ゴッホの絵が動いているかのようなアニメーション。
各国の画家125名が描いた合計62450枚の油絵が使われている。

ゴッホの死後、ゴッホが弟テオに書いた手紙を父から託された青年が、手紙を届けるために旅をする。
生前に交流のあった人々の話から、ゴッホがどんな人物だったのかを探り、死の真相を確かめるという話。



冒頭で、↑「星月夜」の星がぐるぐる回る。

ゴッホが肖像画を描いた、郵便夫ジョセフ・ルーランや、タンギー爺さん、医師ガシェらが登場人物となって、話し、動く。

風景として、ゴッホが油絵に描いた景色や建物がたくさん登場。
先月、上野のゴッホ展で実物を見た絵も。
ゴッホはこういうふうにこの景色を見ていたのかな。
アイリスの花まであった。

ゴッホの描いた風景や建物の中で、ゴッホの描いた肖像画の人物が動いているってすごい!

銃による自殺と言われているゴッホの死。
映画では真相は自殺ではない、と。
その通りかもしれないと思わせる、優しい人だったんじゃないかな。

ゴッホ好きには大満足の映画でした。

Secret

TrackBackURL
→http://lelisyuri.blog115.fc2.com/tb.php/2192-5a3b55f4
お試しセット